2007年02月19日

芝浦アイランド ケープタワー

三井不動産レジデンシャルさんのマンションをご紹介

TOKYOの新しいランドマーク

お台場から、レインボーブリッジから、羽田へ向かうモノレールから
「あのマンションは何?」と、建築途中から注目を集めていた超高層マンションがあります。3方向に翼をのばしたユニークなフォルムが今までにない美しさで見る人を惹きつけ、と今日を象徴する新しいランドマークとして認められてたマンション、「芝浦アイランド ケープタワー」です。この「芝浦アイランド ケープタワー」が07年1月にいよいよ竣工。フォルムの美しさをさらに超える完成度の高さが、関係者の間
で大きな話題を呼んでいます。

マンションがあるのは、JR山手線田町駅に近い芝浦4丁目。周囲を運河で囲まれた約11ヘクタールの都心の島、「芝浦アイランド」の一番南側、3方向を運河で囲まれた位置です。緑のゲートに迎えられ、車寄せのあるロータリーから中へ入ると、そこは意思と木とガラスで仕上げられた
、天井高7メートルの前宅なエントランス。石貼りの列柱の配置や、左に弧を描いて続く空間の広がりが、「トライスター」と呼ばれるこの建物のフォルムを思い起こさせます。

ホールをさらに進むと、積み重ねた石を伝って水が流れるウェルカムカスケード。その奥、トライスターの中心部がエレベータホールです。ここからまずは上へ。37階でエレベータの扉が開くと3本の幻想的な光柱に出迎えられて、思いがけない広さと高価さのビューラウンジ。
超高層階にこれだけ豊かなオープンラウンジを確保できたのも、総戸数1095戸というケープタウンのスケールだからこの可能になった贅沢です。

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